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と緑の狸



ではなく



ガンダムの話



続き



宇宙世紀0059年、ジオン共和国創始者、ジオン・ズム・ダイクンとトア・ダイクン(『THE ORIGIN』ではアストライア・トア・ダイクン)の子として生まれる。
セイラ・マス(本名{あるいは旧名}アルテイシア・ソム・ダイクン)は実妹。


宇宙世紀0069年、ジオン・ズム・ダイクンの死後、ザビ家による迫害を受け地球に逃れる。
この頃は、父ジオンのよき理解者であったジンバ・ラルの庇護の下、南欧のマス家に養子入り(あるいは、ジンバがマス家の名を購入して改名)し、エドワゥ・マス (Edwow Mass) を名乗る。
記録上、父ジオンは病死とされているが、実際はデギン・ソド・ザビらによる暗殺と見ており(父がデギンを暗殺者として名指ししようとした動作を、後継者に指名したように装ったとジンバ・ラルやシャア(およびセイラ)は考えている)、ザビ家への復讐を誓う。


エドワゥ・マスの名はTVシリーズ放映当時には設定されておらず、小説版で初めて登場した。
また今のところ、以後の映像作品にも使われていない。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、ジオン・ズム・ダイクン急死、サスロ・ザビ暗殺などの政変により、サイド3(この作品中では当初「ムンゾ自治共和国」と称していた)に居場所を失ったキャスバルとアルテイシアの兄妹は、ランバ・ラルやクラウレ・ハモンらの手引きでジンバ・ラルと共に地球へ亡命する。
しかし生母アストライア・トア・ダイクンとは生き別れとなってしまう。
マス家当主テアボロ・マスの元に養子入りするが、ジンバが独断でクーデターを謀ったためにキシリア・ザビの刺客に襲われジンバは死亡、テアボロも重傷を負う。
彼らの窮状を見かねたシュウ・ヤシマ(ミライ・ヤシマの父)の提案で、彼が所有するサイド5のテキサスコロニーへ移住することとなる。

なおこの頃のキャスバルの愛慕の対象は、神憑りな政治的扇動者である父ジオンではなく、彼とその命を狙うザビ家によって薄幸な人生を辿る母アストライアであり、彼女が最終的に報われぬ死を迎えたことでキャスバルはザビ家への憎悪を強めた、と安彦は解釈している。
のちに見いだしたララァを愛したことも、彼女の中に母の面影を見たためであるとする。

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